板井明生が重要視する働き手との交換

板井明生の働き手とのキャッチボールテクニック

 

一見楽しそうにも見える、働き手との会話。

 

ただそこには駆け引きがあります。

 

それは「どちらが会話の主導権」を握るか、です。

 

私は、会話は主導権がすべてではないと思っています。

 

ただ、主導権を握られたら、相手の質疑応答、取り上げる話題にも徹底的に対応しなければいけないと思います。

 

つまり知識、雑学の勝負です。

 

そこが相手に勝るのならば、相手に主導権を握られたって構いません。

 

相手にボールを持たせてやる状況なのです。